About

 

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 HANE Art and Design Lab. は埼玉県羽生市出身の、アートやデザインを学んだ同級生4人の研究会です。活動拠点は故郷の羽生市であり、研究の目的は以下の2つです。

   ・ 生活のリソースで新たなアート&デザインを探究

   ・ アート&デザインで生活に貢献

造形美術の核はモノ、コト、ヒトへと変わりつつあります。

それらが緻密に織り成す美、市民生活の全体を財産として研究し、街の豊かさに還元させます。さらに、広く遠い地への役立てを視野にアクションを行います。


Name

 「ハネ(HANE)」は、活動拠点である「羽生市」から名称を決めました。
まず羽生という市名の由来を辿ると、埴輪(はにわ)が訛ったもの、あるいは埴(はに、赤土の意)が生(う、多いの意)という説があります。いずれも土にまつわる由来です。

  また、さいたま水族館が設置されているように、北部には利根川があり、水を利用した川魚料理や藍染の文化を形成した経緯があります。
  私たちの活動はこの土と水に親しみ生まれ育ったからこそ、飛躍した視点でアプローチを行いたいと考えています。そのため羽生から「空」のイメージに合う「羽」の一字を汲み「ハネ(HANE)」と定めました。

 


 

logo

ロゴのモチーフは2つあります。
ひとつは、「羽」という漢字です。ローマ字表記の「HANE」だけでなく、市名として親しみある「羽」という字をモチーフにしました。ロゴをよく見ると漢字の形をしています。
 もうひとつは、ハネの飛躍のイメージに合う鳥をモチーフにしました。それは、暮らしの中で生息が伺える益鳥のツバメです。遠くへ飛びながらも、再び故郷へ巣を作る。そのような躍動を大切に考え、デザインしました。

 


 

 

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